BLS受講案内
BLSコース概要
主に医療従事者(医師・看護師・救急救命士・そのほかコメディカルなど)またはその予定の方を対象としたのコースですが医療従事者でない方(一般の方)も受講可能です。
成人・小児・乳児の一次救急処置、気道異物の除去、AEDの使用方法を学びます。
従来、「BLSプロバイダーコース」でしたが、HeartcodeBLSコースという名称になり、同じ修了証が発行されます。
知識の習得(オンライン学習:Part1)と実技の習得(会場にて実習:Part2)に分かれています。まずはPart1を購入・修了のうえ、当団体のPart2にお申し込みください。
客観的な評価ができる訓練機材
大通り公園トレーニングセンターでは、CPRスキルを正確かつ客観的に評価するBLSマネキンを常設しています。
数々の研究からCPRの質は傷病者の予後に、大きく影響を与えることが分かっていますが、そのためには、より質の高いCPRを実践する必要があります。 当団体では、本体にセンサーを埋め込んだBLSマネキンを導入し、CPRの訓練に客観的なフィードバックができるようにしています。 (大通り公園トレーニングセンターおよび一部会場)
当団体のHeartcodeBLS Part2 コース(旧:BLSプロバイダーコース)に参加して、ぜひご体験ください。
HeartcodeBLS Part2 コース時間
約1時間半 (会場では実技の実習、テストのみ行われます)
遅刻・早退した場合コース修了認められない場合があります。
時間には余裕を持ってご参加ください
Heartcode BLS Part2 コース受講料
12,100円
受講料にフェイスマスク(ポケットマスク)代は含まれていません。
お持ちでない方には当日販売致します。
マスクをお持ちの方は、当日お持ちください。
Heartcode BLS Part2 コース受講にあたっての注意事項
- 昼食の時間は含まれておりません。飲み物等を用意させていただきます。
- 実技では、床にマネキンを置いて人工呼吸・胸骨圧迫を行ないます。
- 軽い運動ができるような服装でお越しください。
- 運動制限等がある方は、事前にご連絡ください。
- 女性の方は、ズボンの着用をお願いいたします。
また、胸元の広い服・ローライズ・ブーツ・ハイヒール等はご遠慮ください。
教材について
BLSプロバイダーマニュアル(教材)は、HeartcodeBLS Part1を購入すると、Part1の教材としてオンラインで読むことができます。
Part2の実技学習では、知識の習得は修了しているものとして特に教材を読みながら学習することはありませんが、必要と思われる方はPart1の教材をオンラインで読むか、別途 BLSプロバイダーマニュアルの電子書籍を購入してご持参ください。
Heartcode BLS Part2 コースの合格基準
- Part1 コースを修了していること(認定書の持参)
- Part2 コースにきちんと出席していること
- AHAの求める実技能力が十分であること
FAXでの申し込み希望の方へ
送信元のFax機が使用している電話回線が
- NTT東日本、NTT西日本が提供する加入電話回線および光電話(IP電話)回線
- ソフトバンクテレコムは提供する加入電話回線
の場合、Faxをお送りいただけます。
下のFAX用紙を印刷して必要事項を記入してFAX:020-4623-8746へ送信してください。